Optimistic

noff*noff quatreの店主アンドレとそのベビー
るい君とで、今里の「Optimistic」という器やさんへ
行ってきました。
アンドレの古くからのお友達がされているお店で、
古道具とご自身の作品である陶器が、風のよく通る
広々とした空間にならんでいます。
器はほとんどが白か黒の無地、と落ち着いた感じ
なのですが、どれもとても温かみのある形でどんな
ものを乗せても似合いそう。
じっくり見るほど欲しくなってしまい、るい君を交代で
抱っこしながらずいぶん悩んで、結局白い角皿を
購入しました。早く使いたいなー。
お店で偶然にも数年ぶりの友達に再会し、他のお客
さんとも一緒に庭でお茶をいただいて喋って、気持ち
の良い時間でした。
この日は、アンドレに出産お祝いをプレゼント。
すごく喜んでもらえたのですが、実は前からずっと
欲しかったものだったそう。
「こんなの好きかなあ」と思いながら選んだ贈り物が
「これ欲しかったんだ」って言ってもらえる事って実は
そうそうないんですよね。こっちまで嬉しくなりました。
ちなみにお祝はmoppyさんのbib(よだれかけ)です。
他ではなかなかない、素敵なベビーグッズの作家さん
です。HPにリンクを貼らせてもらいました。
出産祝いやもちろん自分のベビーにもおすすめです。
白くまのボー
パラティッシ

北欧好きなら誰でも知ってる、フィンランドアラビア社
の「パラティッシ」というシリーズのお皿です。
この白黒柄の物は廃盤となってしまっていましたが、
最近になって再生産されたと聞いて、試しに小さいものを
買ってみました。
以前に北欧を旅した時、アラビア工場のアウトレットで
カップ&ソーサーはみかけたのですが、その時は何か
ピンと来ず買わなかったのです。
でも最近になって本で見たり、料理家の人が使っているのを
見るとなんだかじわじわと魅力を感じ始めて、この柄は
案外年月が経っても飽きず、末永く使えるかも知れない
と思い今になって購入に至りました。
とはいえ、柄はかなりパンチが効いてるので何をのせて
食べようか悩むとこです。
北欧の旅⑨スカンセン
世界最古の野外博物館で、なかなか楽しい所です。
セルゲル広場から47番のバスに乗っていくと、景色も
海沿いのハーバーでとても爽やかな眺めでした。
日曜日も開いているので地元の方が家族で遊びに
来ていました。
スカンジナビア半島にしかいない動物や、スウェーデン
での昔の暮らしを再現した民家や工房があります。
建物にはそれぞれ解説員がいるんですが、解説という
よりはリアルに再現をしてて、家具の修理屋さんでは
ほんとに椅子を修理してるし(ちゃんと直し方も説明
してくれる)民家では普通の暮らしを演じていて
聞けたのに。(お年寄りにはあまり英語が通じない)
何か、建物とか服装とか細かい所までがすごく素朴
でかわいいです。
いるのでおやつに買って食べました。
最後に、戻ってきた入り口の所に「skansen butiken」と
いうお土産屋があるんですけど、さっきの工房とかで
作られた民芸品やハチミツが売ってるのでここもおすすめ。私はここで木のスプーンやバターナイフを買ってお土産に
しました。雑貨好きには楽しい店です。
ではでは、次回はやっぱりなった迷子の話でもします。
骨董祭と春節祭
なんだか最近花粉がすごいらしいですね。
それはさておき、神戸へ行ってきました。
今は南京町で春節祭というのをやっているので、平日にも
かかわらずたくさんの人、人。広場で雑技団が何かやって
いるようでしたがほとんどみえませんでした。
「ロクツボヤ」でベトナムランチを食べて雑貨屋を巡り、
ケーキ屋でケーキをきゃあきゃあ言って食べたりと
ガーリーな一日でした。
そうそう、骨董祭にも行ってきました。
グスタフスベリのEMMAというお皿と、北欧生地を購入。
一緒に行った友達がファイヤーキングのマグを悩んだ末
買わなかったのに、戻ってきた街中の店で同じ物を買っ
たのが笑えました(街中の方が安かった)良かったね!
北欧の旅⑧蚤の市での出会い
5月21日(日) 晴れ
ストックホルム滞在3日目の日曜日。
街なかのお店は閉まっていますが、広場では
Loppis(ロッピス)といってフリーマーケットが
開かれています。
中央駅から北へ上がった所のHotorgetの蚤の市
へ掘り出し物を探しに朝早く行ってみました。
北欧の旅⑤スウェーデンの無印
ガムラスタンから南に行くと、ちょっと高台になった
ソーデルマルムという所があってこのあたりでは
たくさんの雑貨屋さんが軒をつらねてます。
その中でも印象に残ったのが、この「GRANIT」という
お店。スウェーデン版無印良品です。
スウェーデンではMUJIがとても人気があるらしく、
「MUJIみたいな店を作ろう」とできたのがこの
GRANITなんだそうで。かなり無機質な品揃えですが
木彫りのカップなんかもあって北欧らしさを感じました。
何よりデザイン先進国が日本のものを
真似したいと思ってくれた事がとてもうれしかった。
GRANITの奥には「Design Torget」という雑貨屋が
併設されていて、こちらは明るくカラフルな印象です。
下の写真は、同じ通りにあった「Iris」という店。ここは
ナチュラル素材の生活用品や作家さんの雑貨も
扱っていて、ブラシや木の皮でできたかごなど
欲しくなるものばかりでした。
ちなみに有名な「ティオ・グルッペン」もこの通りに
ありました。生地がかなりパンチ効いてました。
エストニアの靴下
今年は暖かいと思っていたら今日突然雪に
なったので、新しく部屋ばきの靴下をおろしました。
この靴下は今年北欧を旅した時に日帰りでエストニアに
行った時に買ったもので、「セーターの壁」というニットが
たくさん売られている一角でおばあちゃんが編みながら
手袋やセーターを売っていました。
エストニアの人は暗い歴史のせいなのか顔が怒ったように
見えるので、お店でこっちを見られると怒ってんのかなと
思ってドキドキしていましたが、かわいい手袋なんかが
たくさんあって自分のと友達へのプレゼントにと2つ買ったら
おまけしてくれて、お礼をいったら初めてニッコリ笑って
くれました。あのおばあちゃんの笑顔のかわいさったら。
厳しい時代を生きてきたからかあんな表情だけど、
ほんとはみんな普通にやさしい人たちなんでしょうね。
そんなわけでいい思い出の品なので、今年寒さに
耐えれなくなった日におろそうと決めていました。
だいぶ分厚くてぬくいです。
もっと買えばよかったなー。
北欧の旅④ストックホルムの骨董通り
ストックホルムにはたくさんアンティークの店があって、
あちこちで「Antik」の看板を見かけます。
ガムラスタンにある「Jacksons」と「Retro Home」が
(とても有名なお店らしいです)移転されてしまっていたので
あきらめて、骨董通りと呼ばれてる辺りへ行ってみました。
地下鉄Odenplanで降りるとUpplandsgatanという通りが
あるのですが、そこからはほんとにたくさん骨董屋を見つけ
られました。
中でも「バッカス」というお店はストックホルムの中でも
草分け的なお店らしく、本でしかみられなかった食器なんかが
かなり揃っていました。前から欲しかった物もあったのですが
やっぱりかなり高いです…
結局、他のお店でちょっと安かったりもしたし、せっかく来た事
だし、とお皿とカップ&ソーサーを買いました。
グスタフスベリ社製の物ばかりになってしまってます。
Stig Lindbergの左が「Adam」で
右が「Bersa」 Bersaは私が北欧の
雑貨に興味を持つきっかけになった
思い入れの深いものです。
どの骨董屋もとてももの静かで、入る時はなんか
勇気がいりました。たぶん店員さんの表情が固いから。
noff*noff quatre
ひさしぶりにノフノフへ遊びにゆきました。
HPのリンクでも紹介してますが、noff*noff quatreは
北浜のレトロなビルにあるアトリエショップです。
今日はシルバージュエリーの作家さんが個展をやっていて
すてきな指輪やらネックレスを見せてもらいました。
その作家さんがご自身が作ったネックレスをつけてて
それがとてもよく似合ってて、自分で作った物が
自分によく似合うっていうのはとてもいいなあと思いました。
店主のアカザワさんとも久しぶりに話ができました。
アカザワさんは私の提案をいつもあっさりと受け入れて
しまうので、今までこの店に口出ししすぎた…と
なんだか急にはずかしくなり反省しつつ帰宅。
家に帰ったら『かもめ食堂』のDVDが届いていました。
週末に見ます。では。














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