ミュージカルでない方

甲賀へ遊びに行ってきました。
雨も上がってさわやかな気候の中、レンタサイクルを
こぎまくりました。

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目的地はここですー、「マンマミーア」。
古い校舎を使ったギャラリーとカフェになっていて
とてものどかで静かな風景の見渡せる場所です。

ギャラリーはオーナーである木工作家の川端さんの
作品を始め、どれもセンスのよい作品ばかり。
ここの風景とギャラリーの雰囲気と作品、すべてが
とてもマッチしているように思えました。
自分用に小さい豆皿を購入。

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ケーキもすっごく美味しかったです!
シュークリームのカスタードが優しい味でほっと
しました。
秋にまた行ってみたいと思います。

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龍安寺

早起きして京都の龍安寺へ行ってきました。

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ここは石庭で有名なのです。




始めは「この石の配置にはどんな意味が…」と考えてみたり
しましたが、結局気づけば何も考えず庭見てただけでした。
瞑想するにはピッタリな場所です。
朝早くだと誰もいないし、気候もさわやかでとても気持ち
良かったです。

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庭にあったつくばい。
これまん中の□は口(くち)で
「吾唯足知」われただたるをしる
と読むそうです。よく出来てる!
意味はよくわからないけども。


参道の緑もまぶしいです。

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紅葉や桜の季節にまた行きたいなー。

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ムーミン展

1ヶ月ぶりの更新です!

「ムーミン展」を見てきました。
ムーミンはアニメの絵がおなじみですが、本の挿絵
も素敵で、その原画が見れるのをとても楽しみに
していました。

驚いたのが原画の小ささ!
メモ用紙よりも小さいくらいの紙にペンで細部まで
丁寧に描かれてて、それでいて全く線が潰れて
ないんです。いつも見ていた絵はかなり拡大され
てた事に全く気付きませんでした。
しかしあまりに小さいんで鼻が額につきそうなくらい
近くでガン見してしまいました。

それと解説にも書いてあったと思うのですが、光の
表現がとてもうまくて、暗がりの中や霧の中の微妙
な明るさが黒い線だけで描かれているのが素晴ら
しかったです。
色がなくてもあんなに表現できるのがスゴイです。

タンペレに行かないと見れない立体模型なんかも
見られて、もうムーミン好きにはたまらん展示でした。
ちなみに今私が一番注目しているムーミンキャラは、
ムーミンママです。あんな器のでかい人になりたい。

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海遊館

に行ってきました。
なんとわたし行くのは初めて!超ワクワクしました。

海遊館といえばジンベイザメ、と思ってましたが
最も衝撃を受けたのがイトマキエイでした。
エイをかっこいい と思ったのは初めてです。
Ei


頭に魚が乗っています。


ちなみに腹の部分はクラウザーさんみたいでした。

同じ水槽に魚の群れがいたんですが、その魚たちは
なぜかずっと口が開いていて、その開けっぷりが
すごいので思わずみとれてしまいました。
こんな感じ。
Sakana




魚がえんえんと同じ所をくるくる泳いでるだけなのに
ずっと見ていられそうで、最近であんなに無心に
なったのは久しぶりの事でした。また行きたいな〜

読んだ本メモ
ミヒャエル・エンデ「モモ」

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イサム・ノグチ庭園美術館

日帰りで香川県に行ってきました、美術館へ行くのと
さぬきうどんを食べるのが目的です。

この美術館は予約制で、往復はがきで申し込むと返事が
もらえたので友達3人と朝早く出発。早起きしたおかげで
海から昇る朝日が見れました。

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(撮影出来るのはこの外側からだけ)

美術館は屋外の石壁でできたサークルの中にあり、係の人
が案内して下さいます。
石壁サークルの中にはぼつ、ぽつ と石の作品が置かれて
いるのですが、作品を含め背景の石壁や遠くの山をうまく
調和させてて、それだけで立派な庭園になっています。
作品の配置はもちろん、敷地内の木などもノグチ氏の細かい
指示によるものだそう。さすが彫刻家であり庭師です。

蔵の中には大きな作品が納められおり、よく見ると室内
なのに少し濡れています。
これは「埃を取るためと、石の細かな模様が見えるように
お客様が来られた時は水を撒くようにとのノグチからの指示
です」との事。
近くでよく見ると、平らにみえた表面にノミで繊細な模様が
彫られていて、ためいきが出るような仕事ぶりでした。

ここに来て石をじっと見つめていると、とても心穏やかに
なっていくのを感じました。石の力なんでしょうか?
作品の細かい意味まではわからなくても、ノグチ氏が石と
向き合った時もこんな心持ちだったのかも知れない と
思ったりしました。

普段は絵しか見ないので、彫刻をちゃんと見た事は私には
とても新鮮な事でした。

そうそう、うどんも食べました。
かきあげがでーかーいー。

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いしいしんじ 大阪のライブ

というイベントを偶然ネットで発見し、いしいさんの作品が
大好きな私は「すごいものを見つけてしまった」という気持ち
になり、同じくいしいさん好きの友達にこっそり教えて一緒に
見に行って来ました。

すごい人気のいしいさん、会場の席が足りなくなり急遽大きい
ホールに変更されました。
トークショーではいしいさんの話し方や子供〜高校生の頃の話
にへえ!と感心し、面白いエピソードも沢山聞きましたが、
中でも「『ぶらんこ乗り』の冒頭の台風の話は、自分が
実際に幼稚園で書いたもの という話に驚き、家に帰って確認
してみてまた驚きです。すごい4歳児だなー。

トークショーの後に、「実際に書いている所を見せる」という
ライブを見せてくれました。
即興で話を考え、同時に書き、読み上げる というものです。
当然書きながら朗読しているので、物語が頭に入ってくるのは
読み手が実際に本で読むよりもずっと遅いのですが、それでも
”物語が浮かぶ・書く・読者が読む がすべて同時”っていう
のはなかなか味わえない貴重な体験だったと思います。
こんなオチになると思わなかった、とおっしゃってましたが
即興なのに出来た物語はやっぱりいしいさんらしい話でした。
ファン感激イベントでした。

いしいさんとほしよりこさん(猫村さん)の合作で赤ずきんの
絵本を作られたそうで、その発刊が今からとても楽しみです。

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舞妓はん体験

Maiko








映画「舞妓Haaaan!」を見たら舞妓になってみたく
なったので、友達と京都へ体験に行ってきました。

私達がお世話になった「花風」という着付け屋さんは、
着物から小道具まですべて本当に舞妓さんが身につけて
いたものだったり、着付けは現役の男衆さん、とかなり
本格的な舞妓体験をさせてもらえました。

着物はもちろんの事、花かんざしやぽっちりという大き
な帯留めは季節によって細かにわけられています。
舞妓さんの花かんざしで「ああ、もうそんな季節になる
んだなあ」と見た人が季節の移り変わりを感じるものな
んだそうです。粋ですよね。
どれも細工がすごく細かくて素敵で、時間が許すなら
ひとつひとつ手にとってじっくり見たいくらいでした。

ちなみに、着付けの後に散策ができるのですが、この日
友達が誕生日だったのでサプライズを仕掛けて特別に
人力車を呼んでいただきました。舞妓さんが人力車に
乗っている絵が珍しいのか、いろんな人に話しかけられ
て焦りましたが、とってもいい思い出になりました!
お金ができたらまた行ってみたいです。

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Optimistic

Kakuzara




noff*noff quatreの店主アンドレとそのベビー
るい君とで、今里の「Optimistic」という器やさんへ
行ってきました。

アンドレの古くからのお友達がされているお店で、
古道具とご自身の作品である陶器が、風のよく通る
広々とした空間にならんでいます。
器はほとんどが白か黒の無地、と落ち着いた感じ
なのですが、どれもとても温かみのある形でどんな
ものを乗せても似合いそう。
じっくり見るほど欲しくなってしまい、るい君を交代で
抱っこしながらずいぶん悩んで、結局白い角皿を
購入しました。早く使いたいなー。

お店で偶然にも数年ぶりの友達に再会し、他のお客
さんとも一緒に庭でお茶をいただいて喋って、気持ち
の良い時間でした。

この日は、アンドレに出産お祝いをプレゼント。
すごく喜んでもらえたのですが、実は前からずっと
欲しかったものだったそう。
「こんなの好きかなあ」と思いながら選んだ贈り物が
「これ欲しかったんだ」って言ってもらえる事って実は
そうそうないんですよね。こっちまで嬉しくなりました。

ちなみにお祝はmoppyさんのbib(よだれかけ)です。
他ではなかなかない、素敵なベビーグッズの作家さん
です。HPにリンクを貼らせてもらいました。
出産祝いやもちろん自分のベビーにもおすすめです。

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みさき公園

Misaki1





へ遊びにいきました。
この日は天気もよくてドライブ日和。カーナビに
翻弄されながらお昼ごろに到着です。
広場の芝生にビニールを敷いて、早速のランチ。
みんなそれぞれが作ってきてくれたおにぎりや
サラダ、フルーツ。どれもとっても美味でした。
ピクニックは楽しいなあ。。。

あまりに気分がよくて、そのままだらだらしてしまい
そうでしたが、腰を上げて動物を見に行きます。
みさき公園、動物園は充実してるし遊園地やプール、
いるかのショーもあって盛りだくさんです。
初めて来たのにもうみさきのとりこです。
動物にエサをあげて遊んでいたら、エサよりも持って
いたかごバックをがじがじ食べられました。。。

動物を見た後は遊園地。
ここの乗り物は決して最新型ではない、昔ながらの
フツーのジェットコースターやゴーカートなんですが
そのオーソドックスさがたまらない、久しぶりに
わーきゃー言って遊びました。
体を使う遊具なんかもあるので、帰る頃にはもう
みんなくたくたです。でもすごく面白かった!

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水鉄砲ゲームで夢中になるわたし。

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骨格分析

というのを体験してきましたよ!
メイクレッスンなんですが、自分の顔の骨格を分析し
それを踏まえてのベースメイクとポイントメイクを教えて
くれるんです。

どうやって分析するのかなーと思ってたら、骨の位置を
ちょっとずつ慎重に探りながら黒いペンシルで顔に印を
作っていき、最後に線で結んでいきました。
そうやって何本か顔に線が入ると、不思議と顔が立体
的に見えてくるんです。
「顔の立体感は彫りの深さとは関係ないんです」とメイク
さんが仰るように、ポイントになるのは”どの部分までが
どの向きから見えてるか”という事なんだそう。

分析の結果私の顔はちょっとパーツが中心に寄ってて、
顎の比率がちょっと多い(長い?)という事。
顔の配置にも黄金比があるんですねえ、面白い。
で、こうすればパーツを拡散できる、こうしたら顎の長さ
を隠せるなどいろいろ教えてもらったわけですが、それが
全部理にかなってて、感心しっぱなしでした。
今まで雑誌や本のメイクを鵜呑みにしてただけの私は
「なぜこの式の答えがこうなるのか」がすっきりわかった
ような気分。

普段使ってるメイク道具を持っていけば、それを使って
くれるのでわかりやすくてよかったです。
ああ、顎消すローライト買いに行かなきゃあ。

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ロンサムドーロ

堀江のギャラリー、オソブランコで小川さんが個展を
されているので見に行きました。
ロンサムな絵本の原画に、チチ松村さんの歌い上げる
「ロンサムドーロ」が相まっていつにもましてロン
サムな気分に。。。
で、絵のモデルにもなってる小川さんちの犬のテツは
聞けば聞く程魅力的な犬なんですが、今日は「空気の
入ったビニール袋を生き物だと思って追いかけるテツ」
の話が聞けて、またさらにテツが好きになりました。

Lonesome




帰りに電気屋に寄った時、意見を求めようと声をかけた
店員さんの接客ぶりがフルーツポンチのネタみたいな
感じで、そればっかりが気になりちっとも話に集中でき
ませんでした。なんかいろいろオススメされたけど、
思い出せない…

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ANIMALS+

Animals_2











友達がおすすめだというので、伊丹市の美術館へ
三沢厚彦さんの「ANIMALS+」という個展を見に
行ってきました。

とにかくいろんな木彫りの面白動物が。
どの動物も愛嬌たっぷりで表情が面白いし、色んな
角度からみてホエーと感心したりしました。
動物を描くのが苦手な私は手放しでリスペクト。
家族連れで来ていたチビッコ達も大喜びしてるのに
つられて、なんだかコチラも気分が高揚。
部屋の入り口に向かってみんなこっちを見てる犬が
かわいくて思わず頭を撫でそうになります。
そしてたぶん目玉作品と思われる、白くま。
白い小屋の中は学校の木工室みたいな木のいい
香りがして、白くまはうっすら笑ってるように見えて
ちょっと懐かしい気持ちになりました。

そうそう、この展示で「ヤモリが4匹かくれているよ」と
教えられていたのに、この白くまの小屋での1匹しか
見つけられませんでした。行かれた人はぜひ探して
見たらいいと思います。

ここの美術館は旧民家との併設で、その畳の間に
トラがいたり、酒蔵にでかい一角獣がいました。
和室にはトラがよく似合ってました。
(そういや一休さんでも屏風の中にいましたね)
美術館と民家ではこうも違った印象で見えるもの
かと感心しました。

そういえば「HEAD」という、動物の頭のみの作品が
ありましたがこの頭ばかりが並んだ風景、どこかで
見たなと思っていたら、野性爆弾くーちゃんの
ヤバクテンでのテープアートでした。

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寺田順三展

Terada_2








パライソさんにて復活5周年記念の展覧会。
寺田順三さんのペーパークラフト展示を見てきました。
かわいい紙の動物たちがいっぱいで、運良く寺田さん
ご本人にもお会いできて興奮。
展示のクラフトは買って自分で組み立てる事が
できるので、魚のを購入しました。
上手く組み立てられるのか不安です。
その後も街を練り歩き、盛りだくさんな日となりました。
夜にタイ料理を食べたらば、辛くて辛くて一夜明けた
今でも胃がカーッとしています。
恐るべしカプサイシン。

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アルション

なんばの「アルション」へガレットを食べに。
友達は初めて来たので「これが美味しいよ」と言ったりして、
自分は食べた事ないのにしようと思いつつ結局いつもと同じ
しゃけのを選ぶ。。。それはいつも通り美味でした。
「のつのつする」(たぶん、お腹いっぱいで胸苦しいの意)
という言葉を使う先輩がいるので、マネして使ったら思いの他
流行ったので、デザートの時にここぞとばかりに言ってみる。
そんな言葉ほんとにあるんだか、まず意味あってるのか。
食前に出されたシードルをおみやげに買って帰りました。

Cidre

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文の助茶屋

今きな粉が熱い母と私、きな粉のかき氷を食べに
灼熱の京都へ行きました。あ、暑い。
Inaka
八坂通りをてくてく上ると、八坂の塔のちょうど
真下に「文の助茶屋」という店があります。
頼んだのは田舎氷、きな粉の蜜がかかっていて
白玉ときな粉アイスがのっています。
てんこ盛りですが甘さ控えめでとても食べやすい。
底まで食べると「ここで待っていました」と言わん
ばかりにわらび餅が!なんてにくい演出ですか。Taxi
かき氷は10/8までやってるそうなので、ぜひ。

そうそう、帰りに四葉タクシー初めて見つけました!
ちょっと幸せ。

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版画のトラウマ

ギャラリーパライソにて「ロンサムドーロ展」。
遊びにいったら版画の刷りをさせてもらえました。

小川さんの彫った作品にガッシュを水で溶いて筆で
ちょんちょんと置いたらブラシで伸ばし、紙をのせて
バレンでがしがしこする。そっとめくって、完成!
やー楽しかったです。久しぶりで。
バレンなんて触ったの何年ぶりでしょう。
お茶うけに一休寺納豆を食べさせてもらいました。
(酒飲みの味だった)

最近思い出したのですが、小学校の時に版画を彫って
たら、ゾリーといって前の席の子のひじにグサーッと
ささった事があってそれ以来版画が苦手になりました。
(いや、版画がというよりは彫刻刀が)
前の席の子は怒るどころかいたって素で謝るタイミングを
逃してしまいましたが、今思えばあれは彼の気遣いだった
のかも知れない。
おかげで大したトラウマにもならず、消しゴムはんこくらい
は作れるようになりました。あの時ごめんよ桑原くん。

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629

イラストレーター友達とPROJECT629というイベントを
観にいきました。
毎年6月29日に行われるこのイベントは行く度に違う
趣向で楽しませてくれ、7回目の今回はこれまでの
集大成のようなものでした。
主催であるアサヒ精版印刷さんは以前とてもお世話に
なった事があって、以来このイベントには毎年足を運ぶ
ようになりましたが、毎回行くごとにちゃんと覚えていて
くれて、毎年相変わらずでいてくれるのは嬉しいものです。

今回はおみやげに629ページにわたる今までの作品集を
もらいましたが、内容もとても豪華でそうそうたる面々。
自分がお手伝いした仕事の作品もちょっと載っていたので
驚きました。
このイベント、1500円でライブもみれて本ももらえて
ゴハンもでてくるなんて、何てお得(すぐこういう発想)。
来年も楽しみにしています。

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バンバンバザール

花屋のvielさんとバンバンバザールのライブ。

ヒール靴で来たのにわざわざ歩きやすい靴を買い求め
履き直すvielさんと、完全に普段着の私とで意気込み
の差を感じつつ、会場へ着くとお客さんはおじさんやら
カップルやらおしゃれな若い子やら。

バンバンバザールのライブはほんとに愉快。
「誰もが楽しめるライブ」でこの人達にかなうバンドは
そうはいないと思う、それくらい楽しいです。
ジャズのようで、ブルースで、ハワイアンのような
不思議な楽曲。たっぷり3時間聴かせてもらえました。
楽しかったなあ。
握手もガッチリしてもらったし、これで今週頑張れます。

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ドレミパンと千+月

お昼から九条の「ドレミパンカフェ」へ作品を
出しにゆき、その後千林にも足をのばして
「ギャルリ千+月」へと巡ってきました。

ドレミパンでは今「ラララサクラ♪お花見喫茶」
という企画展をやっています。
店主の屋良ちゃんが焼いた小さくてかわいい
パンがころころと並んでいて、レモンポピー
シードのケーキがとても美味でした。

ギャルリ千+月ではコラージュ作家の山本さん
と久々の再会。とても楽しい時間でした。

いろいろ話して思ったのは、生活の為にかける
時間(労力)と自分がやりたい事、作家として
活動する時間との配分って難しいって事。
でも独立すれば生活費に困ったり、成功して
仕事が増えても自由な時間がなくなったりと
結局大変なことに変わりはないので、どんな
状況になっても楽しんでやっていきたい、と
そんな風に思いました。

ちなみに、ドレミパンと山本さんのコラージュは
HPからリンクがあるので覗いてみてください。
どちらもかわいいです。

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15年ぶりに

先日立ち寄る機会があって子供の頃住んでいた家を
15年ぶりに見に行ってきました。

とても田舎で7、8km離れた最寄りの駅までのバスも
ないくらい。お店なんかもほんとにわずかです。
だからこそか、そのひとつひとつを鮮明に覚えてて
懐かしくって胸があつくなりました。

家は相当にうらぶれてて、家を建てた父としては
「そういうのを見るのはとてもわびしい」らしいのですが、
兄に写真を撮ってくるよう命じられていたので
おかまいなしにばしばし撮ります。

写真は、子供の頃よく遊んだ野原。飼ってた犬を
散歩中に放したら果てしなく走っていって、よく
半泣きで追いかけてました。懐かしい〜

Nohara

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太陽の塔ツアーへ

この日はとってもとっても楽しみにしていた
太陽の塔の内部見学ツアーでした。

受付で見学者証をもらって、いざ塔の内部へ。
中はまっくらでひんやりとしてて、本当にそこだけ
時間が止まっているようでした。
岡本太郎が作った生命の樹は、万博当時ほどの
装飾や模型が外されてしまっていてもなお
パワーに満ちてて、万博行きたかったな〜と
改めて思いました。
あの万博って本当にすごかったんですね、今でも
話題に上るのがよくわかります。

ツアーに民博のチケットもついていたのでもちろん
行ってきました。民博に行くのは初めてでしたが
かなり面白かったです、、また行きたい。
民藝館にもぜひ行きたい。
万博公園ってほんと一日楽しめますよー。
みんぱくランチも美味しかったし。

Taiyou_1





この、ウラ(過去)の顔って信楽焼で出来てるん
ですって。知らなかったー。

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骨董祭と春節祭

なんだか最近花粉がすごいらしいですね。

それはさておき、神戸へ行ってきました。
今は南京町で春節祭というのをやっているので、平日にも
かかわらずたくさんの人、人。広場で雑技団が何かやって
いるようでしたがほとんどみえませんでした。
「ロクツボヤ」でベトナムランチを食べて雑貨屋を巡り、
ケーキ屋でケーキをきゃあきゃあ言って食べたりと
ガーリーな一日でした。

そうそう、骨董祭にも行ってきました。
グスタフスベリのEMMAというお皿と、北欧生地を購入。
一緒に行った友達がファイヤーキングのマグを悩んだ末
買わなかったのに、戻ってきた街中の店で同じ物を買っ
たのが笑えました(街中の方が安かった)良かったね!

Emma

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鴨川とパン屋さん

京都で「hohoemi」というパン屋へ行きました。Hohoemi

荒神町にあるちいさなパン屋さん。
パンの形がかわいいのか、ほんとにほほえましいです。
シナモンあんぱんを買おうかずいぶん悩み、結局は
食パンとラスクを買いました。

今日は天気もよく、鴨川沿いを散歩したらとても
すがすがしくって爽やかでした。
川が近くにある生活はうらやましい。Kamogawa_1

トンビか鷹かが飛んでいて、それを眺めていたら
友達のおもしろエピソードを思い出しました。
「中華街でごま団子を買って『浜辺で食べよう』と
海に行って、袋から出したら鷹が飛んできて持って
いかれた」のだそうです。
海で何か食べる時は気をつけた方がいいですね(笑)

帰りに一度行ってみたかった「スマート珈琲」で
アメリカンを飲みました。苦かったです。

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恵文社

京都・一乗寺の恵文社へ冬の古本市を見に。

本のディスプレイの仕方がすごく洒落てて思わず
見とれてしまいます。本をかきわけてあれこれ
読んでいたら、あっという間に日が暮れていました。

お店の一角に新しく生活館というコーナーができていて
日本やヨーロッパの雑貨が売られていました。
ストックホルムで、どうしても見つけられなかった
「TE HANDEL」という店の紅茶がここで売られているのを
発見、いつでも買える気持ちになり今日の所は買わず。

ロシア雑貨特集をやっていて、一緒に来ていた友達が
くまのミーシャのバッヂを見つけて「子供の頃ぬいぐるみ
持ってた」と懐かしそうに買っていました。

結局何も買いませんでしたが、充実しました。

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かに食べ放題

家族で天橋立まで日帰りバスツアー。
えびやカニを食べにいってきました。

「地球最後の日はカニが食べたい」と思うくらい
カニが好きな私は、力いっぱいカニを食べれて
幸せでした…
城崎では温泉に入ってアイスを食べ、
帰りのバスの中ではじゃんけん大会があって、
兄嫁がしば漬け、母が餡モチを勝ち取り
ほくほくの一日でした。

Kanijpg

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オオサカの空の下

今日は小川雅章さんの個展を見に行ってきました。

友達と堂島で待ち合わせ。
南船場にあった洋書店「hacknet」が堂島に移転された
らしく、先にちょっと行ってみようという事になりました。

新しい店舗は堂島ホテルの地下にあって、前の店舗の時
よりシックで落ち着いたサロンのような雰囲気でした。
ここでは「本のコンシェルジュ」をされてるそうで
「こんな本が欲しい」とお願いしたら、いろいろお見立てして
くれるそうです、楽しそうですね!

そして西天満の大江ビルに入っているギャラリーへ
小川さんの作品展「オオサカの空の下」を見にゆきます。
ベニヤ板に絵の具で描かれた大阪の風景はとても暖かく、
懐かしいような、切なくなるような。やさしい絵でした。
久しぶりにお会いした小川さんも相変わらず穏やかでした。
絵の風景のある所へ行ってみたいな〜。

帰りにペルー料理をたらふく食べて、内容の濃い一日でした。

Ogawa

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絵本に恋するハリガネフック展

神戸まで足をのばして、浦井真弓さんという方の
「絵本に恋するハリガネフック展」を観てきました。

国内や海外の絵本をモチーフに、針金を使って
物語の一場面を表現した作品がギャラリーいっぱいに
展示されていました。
針金なのに、とてもやさしくてあたたかい印象の作品は、
平面だけでなくてエッフェル塔やサンダルなど立体の
ものもあって、どうやって作るのかフシギでした。

作家の浦井さんはとても気さくな方で、針金で作品を
作り始めたきっかけや、下絵は描かない事、絵本との
出会いを教えてくれました。
わざわざ見に行った甲斐あって、とてもいい個展でした。

帰り、久しぶりに雑貨屋巡りをして神戸満喫でした。

Harigane_1

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noff*noff quatre

ひさしぶりにノフノフへ遊びにゆきました。

HPのリンクでも紹介してますが、noff*noff quatreは
北浜のレトロなビルにあるアトリエショップです。
今日はシルバージュエリーの作家さんが個展をやっていて
すてきな指輪やらネックレスを見せてもらいました。

その作家さんがご自身が作ったネックレスをつけてて
それがとてもよく似合ってて、自分で作った物が
自分によく似合うっていうのはとてもいいなあと思いました。

店主のアカザワさんとも久しぶりに話ができました。
アカザワさんは私の提案をいつもあっさりと受け入れて
しまうので、今までこの店に口出ししすぎた…と
なんだか急にはずかしくなり反省しつつ帰宅。

家に帰ったら『かもめ食堂』のDVDが届いていました。
週末に見ます。では。

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夏休み

横浜へいってきました。

兄夫婦のウチにおじゃまし、甥っ子の晴とアスレチックで
遊んだり江ノ島へ遊びにいったり、夜は花火をしたりして
夏休みを満喫しました。ああ楽しかった。

写真は江ノ島で食べた「藤浪」という店のしらす丼。
しらす好きにはたまらん美味。
Pict0005_1

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