龍安寺
早起きして京都の龍安寺へ行ってきました。
ここは石庭で有名なのです。
始めは「この石の配置にはどんな意味が…」と考えてみたり
しましたが、結局気づけば何も考えず庭見てただけでした。
瞑想するにはピッタリな場所です。
朝早くだと誰もいないし、気候もさわやかでとても気持ち
良かったです。

庭にあったつくばい。
これまん中の□は口(くち)で
「吾唯足知」われただたるをしる
と読むそうです。よく出来てる!
意味はよくわからないけども。
参道の緑もまぶしいです。
紅葉や桜の季節にまた行きたいなー。
ムーミン展
1ヶ月ぶりの更新です!
「ムーミン展」を見てきました。
ムーミンはアニメの絵がおなじみですが、本の挿絵
も素敵で、その原画が見れるのをとても楽しみに
していました。
驚いたのが原画の小ささ!
メモ用紙よりも小さいくらいの紙にペンで細部まで
丁寧に描かれてて、それでいて全く線が潰れて
ないんです。いつも見ていた絵はかなり拡大され
てた事に全く気付きませんでした。
しかしあまりに小さいんで鼻が額につきそうなくらい
近くでガン見してしまいました。
それと解説にも書いてあったと思うのですが、光の
表現がとてもうまくて、暗がりの中や霧の中の微妙
な明るさが黒い線だけで描かれているのが素晴ら
しかったです。
色がなくてもあんなに表現できるのがスゴイです。
タンペレに行かないと見れない立体模型なんかも
見られて、もうムーミン好きにはたまらん展示でした。
ちなみに今私が一番注目しているムーミンキャラは、
ムーミンママです。あんな器のでかい人になりたい。
イサム・ノグチ庭園美術館
日帰りで香川県に行ってきました、美術館へ行くのと
さぬきうどんを食べるのが目的です。
この美術館は予約制で、往復はがきで申し込むと返事が
もらえたので友達3人と朝早く出発。早起きしたおかげで
海から昇る朝日が見れました。
(撮影出来るのはこの外側からだけ)
美術館は屋外の石壁でできたサークルの中にあり、係の人
が案内して下さいます。
石壁サークルの中にはぼつ、ぽつ と石の作品が置かれて
いるのですが、作品を含め背景の石壁や遠くの山をうまく
調和させてて、それだけで立派な庭園になっています。
作品の配置はもちろん、敷地内の木などもノグチ氏の細かい
指示によるものだそう。さすが彫刻家であり庭師です。
蔵の中には大きな作品が納められおり、よく見ると室内
なのに少し濡れています。
これは「埃を取るためと、石の細かな模様が見えるように
お客様が来られた時は水を撒くようにとのノグチからの指示
です」との事。
近くでよく見ると、平らにみえた表面にノミで繊細な模様が
彫られていて、ためいきが出るような仕事ぶりでした。
ここに来て石をじっと見つめていると、とても心穏やかに
なっていくのを感じました。石の力なんでしょうか?
作品の細かい意味まではわからなくても、ノグチ氏が石と
向き合った時もこんな心持ちだったのかも知れない と
思ったりしました。
普段は絵しか見ないので、彫刻をちゃんと見た事は私には
とても新鮮な事でした。
そうそう、うどんも食べました。
かきあげがでーかーいー。
いしいしんじ 大阪のライブ
というイベントを偶然ネットで発見し、いしいさんの作品が
大好きな私は「すごいものを見つけてしまった」という気持ち
になり、同じくいしいさん好きの友達にこっそり教えて一緒に
見に行って来ました。
すごい人気のいしいさん、会場の席が足りなくなり急遽大きい
ホールに変更されました。
トークショーではいしいさんの話し方や子供〜高校生の頃の話
にへえ!と感心し、面白いエピソードも沢山聞きましたが、
中でも「『ぶらんこ乗り』の冒頭の台風の話は、自分が
実際に幼稚園で書いたもの という話に驚き、家に帰って確認
してみてまた驚きです。すごい4歳児だなー。
トークショーの後に、「実際に書いている所を見せる」という
ライブを見せてくれました。
即興で話を考え、同時に書き、読み上げる というものです。
当然書きながら朗読しているので、物語が頭に入ってくるのは
読み手が実際に本で読むよりもずっと遅いのですが、それでも
”物語が浮かぶ・書く・読者が読む がすべて同時”っていう
のはなかなか味わえない貴重な体験だったと思います。
こんなオチになると思わなかった、とおっしゃってましたが
即興なのに出来た物語はやっぱりいしいさんらしい話でした。
ファン感激イベントでした。
いしいさんとほしよりこさん(猫村さん)の合作で赤ずきんの
絵本を作られたそうで、その発刊が今からとても楽しみです。
舞妓はん体験
映画「舞妓Haaaan!」を見たら舞妓になってみたく
なったので、友達と京都へ体験に行ってきました。
私達がお世話になった「花風」という着付け屋さんは、
着物から小道具まですべて本当に舞妓さんが身につけて
いたものだったり、着付けは現役の男衆さん、とかなり
本格的な舞妓体験をさせてもらえました。
着物はもちろんの事、花かんざしやぽっちりという大き
な帯留めは季節によって細かにわけられています。
舞妓さんの花かんざしで「ああ、もうそんな季節になる
んだなあ」と見た人が季節の移り変わりを感じるものな
んだそうです。粋ですよね。
どれも細工がすごく細かくて素敵で、時間が許すなら
ひとつひとつ手にとってじっくり見たいくらいでした。
ちなみに、着付けの後に散策ができるのですが、この日
友達が誕生日だったのでサプライズを仕掛けて特別に
人力車を呼んでいただきました。舞妓さんが人力車に
乗っている絵が珍しいのか、いろんな人に話しかけられ
て焦りましたが、とってもいい思い出になりました!
お金ができたらまた行ってみたいです。
Optimistic

noff*noff quatreの店主アンドレとそのベビー
るい君とで、今里の「Optimistic」という器やさんへ
行ってきました。
アンドレの古くからのお友達がされているお店で、
古道具とご自身の作品である陶器が、風のよく通る
広々とした空間にならんでいます。
器はほとんどが白か黒の無地、と落ち着いた感じ
なのですが、どれもとても温かみのある形でどんな
ものを乗せても似合いそう。
じっくり見るほど欲しくなってしまい、るい君を交代で
抱っこしながらずいぶん悩んで、結局白い角皿を
購入しました。早く使いたいなー。
お店で偶然にも数年ぶりの友達に再会し、他のお客
さんとも一緒に庭でお茶をいただいて喋って、気持ち
の良い時間でした。
この日は、アンドレに出産お祝いをプレゼント。
すごく喜んでもらえたのですが、実は前からずっと
欲しかったものだったそう。
「こんなの好きかなあ」と思いながら選んだ贈り物が
「これ欲しかったんだ」って言ってもらえる事って実は
そうそうないんですよね。こっちまで嬉しくなりました。
ちなみにお祝はmoppyさんのbib(よだれかけ)です。
他ではなかなかない、素敵なベビーグッズの作家さん
です。HPにリンクを貼らせてもらいました。
出産祝いやもちろん自分のベビーにもおすすめです。
みさき公園
へ遊びにいきました。
この日は天気もよくてドライブ日和。カーナビに
翻弄されながらお昼ごろに到着です。
広場の芝生にビニールを敷いて、早速のランチ。
みんなそれぞれが作ってきてくれたおにぎりや
サラダ、フルーツ。どれもとっても美味でした。
ピクニックは楽しいなあ。。。
あまりに気分がよくて、そのままだらだらしてしまい
そうでしたが、腰を上げて動物を見に行きます。
みさき公園、動物園は充実してるし遊園地やプール、
いるかのショーもあって盛りだくさんです。
初めて来たのにもうみさきのとりこです。
動物にエサをあげて遊んでいたら、エサよりも持って
いたかごバックをがじがじ食べられました。。。
動物を見た後は遊園地。
ここの乗り物は決して最新型ではない、昔ながらの
フツーのジェットコースターやゴーカートなんですが
そのオーソドックスさがたまらない、久しぶりに
わーきゃー言って遊びました。
体を使う遊具なんかもあるので、帰る頃にはもう
みんなくたくたです。でもすごく面白かった!
水鉄砲ゲームで夢中になるわたし。
骨格分析
というのを体験してきましたよ!
メイクレッスンなんですが、自分の顔の骨格を分析し
それを踏まえてのベースメイクとポイントメイクを教えて
くれるんです。
どうやって分析するのかなーと思ってたら、骨の位置を
ちょっとずつ慎重に探りながら黒いペンシルで顔に印を
作っていき、最後に線で結んでいきました。
そうやって何本か顔に線が入ると、不思議と顔が立体
的に見えてくるんです。
「顔の立体感は彫りの深さとは関係ないんです」とメイク
さんが仰るように、ポイントになるのは”どの部分までが
どの向きから見えてるか”という事なんだそう。
分析の結果私の顔はちょっとパーツが中心に寄ってて、
顎の比率がちょっと多い(長い?)という事。
顔の配置にも黄金比があるんですねえ、面白い。
で、こうすればパーツを拡散できる、こうしたら顎の長さ
を隠せるなどいろいろ教えてもらったわけですが、それが
全部理にかなってて、感心しっぱなしでした。
今まで雑誌や本のメイクを鵜呑みにしてただけの私は
「なぜこの式の答えがこうなるのか」がすっきりわかった
ような気分。
普段使ってるメイク道具を持っていけば、それを使って
くれるのでわかりやすくてよかったです。
ああ、顎消すローライト買いに行かなきゃあ。
ロンサムドーロ
堀江のギャラリー、オソブランコで小川さんが個展を
されているので見に行きました。
ロンサムな絵本の原画に、チチ松村さんの歌い上げる
「ロンサムドーロ」が相まっていつにもましてロン
サムな気分に。。。
で、絵のモデルにもなってる小川さんちの犬のテツは
聞けば聞く程魅力的な犬なんですが、今日は「空気の
入ったビニール袋を生き物だと思って追いかけるテツ」
の話が聞けて、またさらにテツが好きになりました。

帰りに電気屋に寄った時、意見を求めようと声をかけた
店員さんの接客ぶりがフルーツポンチのネタみたいな
感じで、そればっかりが気になりちっとも話に集中でき
ませんでした。なんかいろいろオススメされたけど、
思い出せない…
ANIMALS+

友達がおすすめだというので、伊丹市の美術館へ
三沢厚彦さんの「ANIMALS+」という個展を見に
行ってきました。
とにかくいろんな木彫りの面白動物が。
どの動物も愛嬌たっぷりで表情が面白いし、色んな
角度からみてホエーと感心したりしました。
動物を描くのが苦手な私は手放しでリスペクト。
家族連れで来ていたチビッコ達も大喜びしてるのに
つられて、なんだかコチラも気分が高揚。
部屋の入り口に向かってみんなこっちを見てる犬が
かわいくて思わず頭を撫でそうになります。
そしてたぶん目玉作品と思われる、白くま。
白い小屋の中は学校の木工室みたいな木のいい
香りがして、白くまはうっすら笑ってるように見えて
ちょっと懐かしい気持ちになりました。
そうそう、この展示で「ヤモリが4匹かくれているよ」と
教えられていたのに、この白くまの小屋での1匹しか
見つけられませんでした。行かれた人はぜひ探して
見たらいいと思います。
ここの美術館は旧民家との併設で、その畳の間に
トラがいたり、酒蔵にでかい一角獣がいました。
和室にはトラがよく似合ってました。
(そういや一休さんでも屏風の中にいましたね)
美術館と民家ではこうも違った印象で見えるもの
かと感心しました。
そういえば「HEAD」という、動物の頭のみの作品が
ありましたがこの頭ばかりが並んだ風景、どこかで
見たなと思っていたら、野性爆弾くーちゃんの
ヤバクテンでのテープアートでした。
版画のトラウマ
ギャラリーパライソにて「ロンサムドーロ展」。
遊びにいったら版画の刷りをさせてもらえました。
小川さんの彫った作品にガッシュを水で溶いて筆で
ちょんちょんと置いたらブラシで伸ばし、紙をのせて
バレンでがしがしこする。そっとめくって、完成!
やー楽しかったです。久しぶりで。
バレンなんて触ったの何年ぶりでしょう。
お茶うけに一休寺納豆を食べさせてもらいました。
(酒飲みの味だった)
最近思い出したのですが、小学校の時に版画を彫って
たら、ゾリーといって前の席の子のひじにグサーッと
ささった事があってそれ以来版画が苦手になりました。
(いや、版画がというよりは彫刻刀が)
前の席の子は怒るどころかいたって素で謝るタイミングを
逃してしまいましたが、今思えばあれは彼の気遣いだった
のかも知れない。
おかげで大したトラウマにもならず、消しゴムはんこくらい
は作れるようになりました。あの時ごめんよ桑原くん。
629
イラストレーター友達とPROJECT629というイベントを
観にいきました。
毎年6月29日に行われるこのイベントは行く度に違う
趣向で楽しませてくれ、7回目の今回はこれまでの
集大成のようなものでした。
主催であるアサヒ精版印刷さんは以前とてもお世話に
なった事があって、以来このイベントには毎年足を運ぶ
ようになりましたが、毎回行くごとにちゃんと覚えていて
くれて、毎年相変わらずでいてくれるのは嬉しいものです。
今回はおみやげに629ページにわたる今までの作品集を
もらいましたが、内容もとても豪華でそうそうたる面々。
自分がお手伝いした仕事の作品もちょっと載っていたので
驚きました。
このイベント、1500円でライブもみれて本ももらえて
ゴハンもでてくるなんて、何てお得(すぐこういう発想)。
来年も楽しみにしています。
バンバンバザール
花屋のvielさんとバンバンバザールのライブ。
ヒール靴で来たのにわざわざ歩きやすい靴を買い求め
履き直すvielさんと、完全に普段着の私とで意気込み
の差を感じつつ、会場へ着くとお客さんはおじさんやら
カップルやらおしゃれな若い子やら。
バンバンバザールのライブはほんとに愉快。
「誰もが楽しめるライブ」でこの人達にかなうバンドは
そうはいないと思う、それくらい楽しいです。
ジャズのようで、ブルースで、ハワイアンのような
不思議な楽曲。たっぷり3時間聴かせてもらえました。
楽しかったなあ。
握手もガッチリしてもらったし、これで今週頑張れます。
ドレミパンと千+月
お昼から九条の「ドレミパンカフェ」へ作品を
出しにゆき、その後千林にも足をのばして
「ギャルリ千+月」へと巡ってきました。
ドレミパンでは今「ラララサクラ♪お花見喫茶」
という企画展をやっています。
店主の屋良ちゃんが焼いた小さくてかわいい
パンがころころと並んでいて、レモンポピー
シードのケーキがとても美味でした。
ギャルリ千+月ではコラージュ作家の山本さん
と久々の再会。とても楽しい時間でした。
いろいろ話して思ったのは、生活の為にかける
時間(労力)と自分がやりたい事、作家として
活動する時間との配分って難しいって事。
でも独立すれば生活費に困ったり、成功して
仕事が増えても自由な時間がなくなったりと
結局大変なことに変わりはないので、どんな
状況になっても楽しんでやっていきたい、と
そんな風に思いました。
ちなみに、ドレミパンと山本さんのコラージュは
HPからリンクがあるので覗いてみてください。
どちらもかわいいです。
太陽の塔ツアーへ
この日はとってもとっても楽しみにしていた
太陽の塔の内部見学ツアーでした。
受付で見学者証をもらって、いざ塔の内部へ。
中はまっくらでひんやりとしてて、本当にそこだけ
時間が止まっているようでした。
岡本太郎が作った生命の樹は、万博当時ほどの
装飾や模型が外されてしまっていてもなお
パワーに満ちてて、万博行きたかったな〜と
改めて思いました。
あの万博って本当にすごかったんですね、今でも
話題に上るのがよくわかります。
ツアーに民博のチケットもついていたのでもちろん
行ってきました。民博に行くのは初めてでしたが
かなり面白かったです、、また行きたい。
民藝館にもぜひ行きたい。
万博公園ってほんと一日楽しめますよー。
みんぱくランチも美味しかったし。
骨董祭と春節祭
なんだか最近花粉がすごいらしいですね。
それはさておき、神戸へ行ってきました。
今は南京町で春節祭というのをやっているので、平日にも
かかわらずたくさんの人、人。広場で雑技団が何かやって
いるようでしたがほとんどみえませんでした。
「ロクツボヤ」でベトナムランチを食べて雑貨屋を巡り、
ケーキ屋でケーキをきゃあきゃあ言って食べたりと
ガーリーな一日でした。
そうそう、骨董祭にも行ってきました。
グスタフスベリのEMMAというお皿と、北欧生地を購入。
一緒に行った友達がファイヤーキングのマグを悩んだ末
買わなかったのに、戻ってきた街中の店で同じ物を買っ
たのが笑えました(街中の方が安かった)良かったね!
鴨川とパン屋さん
荒神町にあるちいさなパン屋さん。
パンの形がかわいいのか、ほんとにほほえましいです。
シナモンあんぱんを買おうかずいぶん悩み、結局は
食パンとラスクを買いました。
今日は天気もよく、鴨川沿いを散歩したらとても
すがすがしくって爽やかでした。
川が近くにある生活はうらやましい。
トンビか鷹かが飛んでいて、それを眺めていたら
友達のおもしろエピソードを思い出しました。
「中華街でごま団子を買って『浜辺で食べよう』と
海に行って、袋から出したら鷹が飛んできて持って
いかれた」のだそうです。
海で何か食べる時は気をつけた方がいいですね(笑)
帰りに一度行ってみたかった「スマート珈琲」で
アメリカンを飲みました。苦かったです。
恵文社
京都・一乗寺の恵文社へ冬の古本市を見に。
本のディスプレイの仕方がすごく洒落てて思わず
見とれてしまいます。本をかきわけてあれこれ
読んでいたら、あっという間に日が暮れていました。
お店の一角に新しく生活館というコーナーができていて
日本やヨーロッパの雑貨が売られていました。
ストックホルムで、どうしても見つけられなかった
「TE HANDEL」という店の紅茶がここで売られているのを
発見、いつでも買える気持ちになり今日の所は買わず。
ロシア雑貨特集をやっていて、一緒に来ていた友達が
くまのミーシャのバッヂを見つけて「子供の頃ぬいぐるみ
持ってた」と懐かしそうに買っていました。
結局何も買いませんでしたが、充実しました。
オオサカの空の下
今日は小川雅章さんの個展を見に行ってきました。
友達と堂島で待ち合わせ。
南船場にあった洋書店「hacknet」が堂島に移転された
らしく、先にちょっと行ってみようという事になりました。
新しい店舗は堂島ホテルの地下にあって、前の店舗の時
よりシックで落ち着いたサロンのような雰囲気でした。
ここでは「本のコンシェルジュ」をされてるそうで
「こんな本が欲しい」とお願いしたら、いろいろお見立てして
くれるそうです、楽しそうですね!
そして西天満の大江ビルに入っているギャラリーへ
小川さんの作品展「オオサカの空の下」を見にゆきます。
ベニヤ板に絵の具で描かれた大阪の風景はとても暖かく、
懐かしいような、切なくなるような。やさしい絵でした。
久しぶりにお会いした小川さんも相変わらず穏やかでした。
絵の風景のある所へ行ってみたいな〜。
帰りにペルー料理をたらふく食べて、内容の濃い一日でした。
noff*noff quatre
ひさしぶりにノフノフへ遊びにゆきました。
HPのリンクでも紹介してますが、noff*noff quatreは
北浜のレトロなビルにあるアトリエショップです。
今日はシルバージュエリーの作家さんが個展をやっていて
すてきな指輪やらネックレスを見せてもらいました。
その作家さんがご自身が作ったネックレスをつけてて
それがとてもよく似合ってて、自分で作った物が
自分によく似合うっていうのはとてもいいなあと思いました。
店主のアカザワさんとも久しぶりに話ができました。
アカザワさんは私の提案をいつもあっさりと受け入れて
しまうので、今までこの店に口出ししすぎた…と
なんだか急にはずかしくなり反省しつつ帰宅。
家に帰ったら『かもめ食堂』のDVDが届いていました。
週末に見ます。では。















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