鯛そうめん
淡路島で海の幸を食べました。
女4人で行ってきたのは、福良港にある海鮮料理屋
「あわぢ阿吽」というお店。
鯛めんコースというのを頼みましたが、これは一番
ボリュームの少ないものにも拘らずたらふくごちそうが
食べれるお得なものでした。
中でもメインの鯛めんはまるごと一匹揚げられた鯛
のだしがそうめんと良く合って、麺好きな私には
「もう3食これでいい」と思うくらい美味しかったです。
ほんとに果てしなく食べれそうでした。
他にもハモのお造りやらてんぷら、釜飯などたくさん
いただきました。ウニも美味しかったです。今まで
食べていたウニはまやかしでした。
淡路島へ行くことがあったら是非行ってみて下さい。
北欧の旅⑯現代美術館キアズマ
5月24日(水)
ヘルシンキ中央駅から少し歩いて行った所にある
「キアズマ」という現代美術館に行きました。
外観の設計も凝ってますが内部も迷路のような
変わった作りで、安藤忠雄かと思いました。
私が行った時は何か企画展をやっていたみたいで
若手クリエイターの絵や立体物、映像などの展示を
していました。
勝手なイメージで、ヘルシンキがこんなもの静かな
とこだから作品もそれが反映してるんじゃないかと
思ってましたが全然違いました、
どこか病んでるような作品がとても多かったのです。
(他の国の作者のもありましたが…)
帰国してからこの話を友人にしたら、
「あの国は冬が長くて鬱になってしまう人多いから」と。
関係あるのかわからないけど、妙に納得。

それでも「これいいなあ」と思う作品もあって、いくつか
撮影させてもらいました。特にこの水晶にミニチュアの
人形が入った作品はさまざまなシーンのものが沢山
あってとても気に入りました。作者の人がいたなら
どうやって作ってるのか聞きたかった。
(しかし、この水晶も写真のものはかわいいですが
たまにかなりブラックなシーンのもあって、その
あまりのギャップに衝撃を受けたものです。)
現代美術って、やっぱりよくわからない…
ちなみにここの中には「カフェキアズマ」という店が
あって、なかなかステキなカフェなんだそうです。
(ごはん食べたばっかで行ってませんが)
北欧の旅⑮ホテルスカンディック
ヘルシンキで滞在したホテルは、北欧各地にある
スカンディックホテルの「シモンケンタ」という所。
木をふんだんに取り入れた内装で、とても暖かみがあり
ストックホルムの「ビリエルヤール」とはまた違うよさでした。
ネットで予約する時、この木の壁とブランケットがいい感じ
だと思って選んだのですがここに決めてよかったです。
こんな感じでゴミ箱も分別になっています。
ふだん日本でも分別しているのに、ゴミを捨てるたびに
「これは燃えるかなあ」と真剣に悩みました。
旅先でこんな事を考えたのは初めてです…

このホテルの朝ごはんもバイキングでした。
ヨーグルトがプレーンの他にもなんかいろいろあったり、
(字が読めなかった)ゆで卵のゆで具合が40%のと
70%のとあったりして面白かったです。
「そこ充実させるのか!」みたいな。
お皿もイッタラシリーズを使ってて、アラビア博物館へ
行ってきたばかりなだけに美味しさも倍増です。
旅中ほぼ毎日ヨーグルトを食べてました。。
そういや、このホテルにはサウナがついてたので行って
みました。全く客がおらず、自分で勝手に電気をつけたり
石釜に水をジャーッとかけたりと、かなり手探りでした。
あったらぜひ使いたかった、体を叩く葉っぱ「ククサ」は
なかったものの、日本のよか低温でとても楽でした。
サウナに毎日入るなんてうらやましい生活してんなー
フィンランド人!
北欧の旅⑨スカンセン
世界最古の野外博物館で、なかなか楽しい所です。
セルゲル広場から47番のバスに乗っていくと、景色も
海沿いのハーバーでとても爽やかな眺めでした。
日曜日も開いているので地元の方が家族で遊びに
来ていました。
スカンジナビア半島にしかいない動物や、スウェーデン
での昔の暮らしを再現した民家や工房があります。
建物にはそれぞれ解説員がいるんですが、解説という
よりはリアルに再現をしてて、家具の修理屋さんでは
ほんとに椅子を修理してるし(ちゃんと直し方も説明
してくれる)民家では普通の暮らしを演じていて
聞けたのに。(お年寄りにはあまり英語が通じない)
何か、建物とか服装とか細かい所までがすごく素朴
でかわいいです。
いるのでおやつに買って食べました。
最後に、戻ってきた入り口の所に「skansen butiken」と
いうお土産屋があるんですけど、さっきの工房とかで
作られた民芸品やハチミツが売ってるのでここもおすすめ。私はここで木のスプーンやバターナイフを買ってお土産に
しました。雑貨好きには楽しい店です。
ではでは、次回はやっぱりなった迷子の話でもします。
北欧の旅⑧蚤の市での出会い
5月21日(日) 晴れ
ストックホルム滞在3日目の日曜日。
街なかのお店は閉まっていますが、広場では
Loppis(ロッピス)といってフリーマーケットが
開かれています。
中央駅から北へ上がった所のHotorgetの蚤の市
へ掘り出し物を探しに朝早く行ってみました。
北欧の旅⑥ペリカン
そろそろ食の話しもひとつ。
ソーデルマルムにあるレストラン「Pelikan」へ
晩御飯を食べに行きました。
ロッタちゃんも本でおすすめしていたこのお店、
期待どおりのとてもいいレストランでした。
頼んだのは、ミートボール。甘いリンゴンベリーの
ソースをつけて食べます。日本人にはこれが苦手な
人もいるようですが私はこれがとても気に入りました。
甘いフルーツのソースをつけることで肉がとても
さっぱりするんです。
一緒に写っている三角のものは「クネッケ」という
クラッカー。どこの店に行っても必ずでてきます。
クネッケ自体はあまり味がないけど、出されると
なぜか惰性でどんどん食べてしまいおなかいっぱい
になってしまいます。で、イモもどさっとでてくるので
当然食べきれません。もう私がのつのつしてる隣で
地元の人はぺろっと完食でした。
このお店は内装も落ち着いてて、店員さんも感じの
いい人達ばかりでした。おすすめです。
北欧の旅⑤スウェーデンの無印
ガムラスタンから南に行くと、ちょっと高台になった
ソーデルマルムという所があってこのあたりでは
たくさんの雑貨屋さんが軒をつらねてます。
その中でも印象に残ったのが、この「GRANIT」という
お店。スウェーデン版無印良品です。
スウェーデンではMUJIがとても人気があるらしく、
「MUJIみたいな店を作ろう」とできたのがこの
GRANITなんだそうで。かなり無機質な品揃えですが
木彫りのカップなんかもあって北欧らしさを感じました。
何よりデザイン先進国が日本のものを
真似したいと思ってくれた事がとてもうれしかった。
GRANITの奥には「Design Torget」という雑貨屋が
併設されていて、こちらは明るくカラフルな印象です。
下の写真は、同じ通りにあった「Iris」という店。ここは
ナチュラル素材の生活用品や作家さんの雑貨も
扱っていて、ブラシや木の皮でできたかごなど
欲しくなるものばかりでした。
ちなみに有名な「ティオ・グルッペン」もこの通りに
ありました。生地がかなりパンチ効いてました。
エストニアの靴下
今年は暖かいと思っていたら今日突然雪に
なったので、新しく部屋ばきの靴下をおろしました。
この靴下は今年北欧を旅した時に日帰りでエストニアに
行った時に買ったもので、「セーターの壁」というニットが
たくさん売られている一角でおばあちゃんが編みながら
手袋やセーターを売っていました。
エストニアの人は暗い歴史のせいなのか顔が怒ったように
見えるので、お店でこっちを見られると怒ってんのかなと
思ってドキドキしていましたが、かわいい手袋なんかが
たくさんあって自分のと友達へのプレゼントにと2つ買ったら
おまけしてくれて、お礼をいったら初めてニッコリ笑って
くれました。あのおばあちゃんの笑顔のかわいさったら。
厳しい時代を生きてきたからかあんな表情だけど、
ほんとはみんな普通にやさしい人たちなんでしょうね。
そんなわけでいい思い出の品なので、今年寒さに
耐えれなくなった日におろそうと決めていました。
だいぶ分厚くてぬくいです。
もっと買えばよかったなー。
北欧の旅④ストックホルムの骨董通り
ストックホルムにはたくさんアンティークの店があって、
あちこちで「Antik」の看板を見かけます。
ガムラスタンにある「Jacksons」と「Retro Home」が
(とても有名なお店らしいです)移転されてしまっていたので
あきらめて、骨董通りと呼ばれてる辺りへ行ってみました。
地下鉄Odenplanで降りるとUpplandsgatanという通りが
あるのですが、そこからはほんとにたくさん骨董屋を見つけ
られました。
中でも「バッカス」というお店はストックホルムの中でも
草分け的なお店らしく、本でしかみられなかった食器なんかが
かなり揃っていました。前から欲しかった物もあったのですが
やっぱりかなり高いです…
結局、他のお店でちょっと安かったりもしたし、せっかく来た事
だし、とお皿とカップ&ソーサーを買いました。
グスタフスベリ社製の物ばかりになってしまってます。
Stig Lindbergの左が「Adam」で
右が「Bersa」 Bersaは私が北欧の
雑貨に興味を持つきっかけになった
思い入れの深いものです。
どの骨董屋もとてももの静かで、入る時はなんか
勇気がいりました。たぶん店員さんの表情が固いから。
青島の旅:後編
火鍋でおなかがいっぱいになった所でタクシーで
移動。異人館へ向かいます。
海岸沿いには昔ドイツ人なんかが住んでた
古い洋館がたくさんあるので、それを見つつ
腹ごなしに歩こう!と砂浜をサクサク進みます。
ここで面白い光景を見ました、思いきり波が
かかりそうな岩場で花婿と花嫁さんが
記念写真を撮っていたんです。
青島の旅:前編
週末、中国は青島へ遊びに行ってきました。
友達夫婦(旦那さんが青島の人 日本語ペラペラ)が
数ヶ月滞在していて、「遊びにおいで」と招待してもらった
ので友達2人で行ってきました。
いつも旅の前はいろいろ調べて、自分で動くのですが
今回はなんせガイドが友人夫婦、至れり尽くせりのとっても
楽チンゆかいな旅でした。
北欧の旅①大阪→ストックホルム
突然ですが、5月に行った北欧旅行を振り返って
これからたまに旅行日記を書いていこうと思います。
5月19日(金) くもり
いよいよ北欧の旅出発の日です。
北欧へは関空からヘルシンキまで直行便が出ていて、9時間
と実は一番近いヨーロッパなんだそうです。
最初にスウェーデンのストックホルムへ行く予定の私はまず
関空からフィンランドのヘルシンキへ入り、乗継ぎで
ストックホルムを目指します。


















最近のコメント