アニー・リーボヴィッツ

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
というドキュメンタリー映画を見てきました。
映画を見るまでこのカメラマンの事を全く知りません
でしたが、アメリカの多方面の著名人が絶賛するほど
で、セレブリティ達は彼女に撮ってもらいたがってる
んだそう。
作品を交えつつ、被写体になった有名人たちが彼女の
ことを映画中で語るのですが、アイデアが面白くって
思い切りのいい作品ばかり。「相当予算がかかってる」
らしいのですが「必ず元はとる」のだそう。
とにかくセレブ達ほめまくりです。
特に印象に残ってるのが「被写体はカメラの前だと
飾ろうとし、壁を作るものだけど、彼女の前だと心を
開いてしまう」というものでした。
ここが何よりも彼女の凄い所で、特別な才能なんだと
思います。その才能もきっと、持って生まれたものでは
なくて、ドラッグ中毒を乗り越え、同性の恋人を持ち
母親になったりしたからかも知れませんね。
エピローグでは、あんなに絶賛してたセレブ達が急に
「彼女の要求に応えるのは本当に大変だった!」と
愚痴り出したのが面白かったです。
ちなみに映画を見てる時、強烈に眠たくなってちょっと
寝ていたら、一緒に見に行った友達が「ディカプリオが
出てたはずなのに寝てもて見逃した」というので、
「えっ私も見てない」「私も」という話に。
3人同時に寝ていたようでした。






最近のコメント