アニー・リーボヴィッツ

Annie03




「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
というドキュメンタリー映画を見てきました。

映画を見るまでこのカメラマンの事を全く知りません
でしたが、アメリカの多方面の著名人が絶賛するほど
で、セレブリティ達は彼女に撮ってもらいたがってる
んだそう。

作品を交えつつ、被写体になった有名人たちが彼女の
ことを映画中で語るのですが、アイデアが面白くって
思い切りのいい作品ばかり。「相当予算がかかってる」
らしいのですが「必ず元はとる」のだそう。
とにかくセレブ達ほめまくりです。

特に印象に残ってるのが「被写体はカメラの前だと
飾ろうとし、壁を作るものだけど、彼女の前だと心を
開いてしまう」というものでした。
ここが何よりも彼女の凄い所で、特別な才能なんだと
思います。その才能もきっと、持って生まれたものでは
なくて、ドラッグ中毒を乗り越え、同性の恋人を持ち
母親になったりしたからかも知れませんね。

エピローグでは、あんなに絶賛してたセレブ達が急に
「彼女の要求に応えるのは本当に大変だった!」と
愚痴り出したのが面白かったです。
ちなみに映画を見てる時、強烈に眠たくなってちょっと
寝ていたら、一緒に見に行った友達が「ディカプリオが
出てたはずなのに寝てもて見逃した」というので、
「えっ私も見てない」「私も」という話に。
3人同時に寝ていたようでした。

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カフカ 田舎医者

Kafuka







今年最後のレディースデイで、「カフカ 田舎医者」という
映画を見てきました。
この映画は「カフカ」の他にもいくつかの短編アニメが
入っており、以前アカデミー賞にノミネートされた「頭山」
が見れるということで、とても楽しみにしていました。
普段テレビで見るような”アニメ”とはやっぱりちがって
芸術作品といった感じ。
まるで絵本が動いているかのようで、その動きも物語も
全く予想できないくらいシュールで面白い映像でした。
吹き替えの声もお芝居っぽくて変わってるなあと思って
いたら、声優さんが狂言師の人なんだそうです。
4つの短編も面白かったけど、やっぱりカフカが一番
印象に残っています。

Majyo







あと、劇場でとってきたフライヤーで気になった作品が
「西の魔女が死んだ」。
これは原作の本が本当によかったので見てみたい。
おばあちゃんもイメージ通りで期待できそうです。

Tenten







「転々」。
オダギリジョーよりもなんだか三浦友和が気になります。

私が映画を見に行ってる間、家族がボウリング大会を
していたそうです。
優勝は兄嫁のゆきちゃん。やったね!

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クワイエットルームへようこそ

「クワイエットルームへようこそ」という映画を観てきました。
松尾スズキさん監督・脚本の、精神科閉鎖病棟での物語。
正常であって異常でもあるようでハッキリしない感じなのに、
共感できる部分はやたらとでてきて、自分も病んでるのかも
知れないと不安にかられました。
でも、不思議と重たくなくてとても面白かったです。
みんな生きるのに必死なんだなー。
この病棟にいる人も外の世界の人も紙一重。
起こった出来事が違うだけ。
生きるとはしんどい事。それでもやっぱり生きてたい。
笑えるし深いし、おすすめの映画。

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めがね

という映画を見に行きました。

ご飯を食べてから行ってよかった。
「かもめ食堂」に続き今回もまた朝ごはんやカキ氷や
エビがやたら美味しそうでした。

主人公のタエコや島の人たちがぼんやりたそがれたり、
かき氷食べたり、メルシー体操したりとひたすらのんびり
過ごします。
そして登場人物は全員めがね。
映画全体にゆるりとした空気が漂ってます。
刺激はないけど退屈でない…この感じは何だろうと考えて
みたら、そういえばたそがれるってそういう感じかと思って、
「あ、それがこの映画の狙いなのか」と自己完結しました。

Megane




パンフレットに地図ついてた!

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大日本人

今日もまた野爆TVの公録でした。
ギブソンさんのいうとおり本当にどうかしてると思う。

最近開演時間が遅くなったので、それまでの時間で
「大日本人」を観にいってきたんですが、なんだか
すごいもの見たような感じでした。家に帰ってからも
なんとなくフワフワした印象で「あれってどうなの」と
思ってたのに、今朝起きて思い返してみれば「あの
場面もこの場面も凄く面白かった」。つかめない。

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奈良美智との旅の記録

というドキュメンタリー映画を見てきました。Nara

2006年の夏に弘前であった「AtoZ」展や
以前の個展が世界各地を旅した映像作品。
「AtoZ」が見れたのもよかったし、何より
奈良さんのいろんな絵に対する考えが聞けた
のがよかったです。

昔、私の絵を見た人に「どうしてそんな目を描く
のですか」と聞かれて「わかりません」と答えたら
とても怪訝な顔をされた事がありました。
そしたら、奈良さんも映画の中でこんなひとこと。
「どうして、といわれても自分でもわからない。
どう描いてもどうしてもこうなってしまう」

他にもたくさんの印象に残る言葉があって、自分
が絵を描き始めた頃の事をいろいろ思い出したり
とても良い刺激がもらえました。
そういえば、5年くらい前に芦屋の美術館で見た
奈良さんの個展が未だに自分のなかでは
ベストオブ展覧会です。

パンフレットも「小屋」で素敵。

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プラダを着た悪魔

試写会の券をいただいたので、仕事帰りに
「プラダを着た悪魔」という映画を観てきました。

普段あまり自分からはこういう「女の子のサクセス
ストーリー」みたいな映画は観ないんですが、この作品は
ほんとに面白かったです。

なんといってもメリル・ストリ−プが演じる編集長の命令の
無茶ぶりがスゴイです。
私の同じ課の先輩が社長秘書をされてて、もう普段の社長と
先輩のやりとりとほとんど同じな事が笑えました。
世界のボス達はみんな同じなのですね、、

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パビリオン山椒魚

という映画を観てきました。

オダジョー好きの友達に誘われて、ふたつ返事でOK。
国宝の山椒魚「キンジロー」にニセモノ疑惑がかかっていて、
あやしい団体からキンジローをレントゲン撮影するよう依頼
されるレントゲン技師役がオダジョーでした。

お客さんも満員でかなり期待して見始めたんですが、、
途中からさっぱりわからなくなってしまいました。
なんていうか、もったりとした感じで話が進みます。
でも決して面白くないわけではなくて、笑える所満載。
シュールなのが好きな人はハマりそうです。
あと衣装がとてもおしゃれでした。

山椒魚って、ほんとにあんなにべとべとなのかなー?

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かもめ食堂

やっと「かもめ食堂」のDVDが観れました。

映画館で観た時は途中からみてしまったので、
ちゃんと全部みることがやっとできて満足です。

今まで「映画に出てきた所へ行く」っていうのがないので
他はどうかわかりませんが、フィンランドは本当に
「かもめ食堂」でみたのと同じでした。
太ったカモメがいて、街はのんびりしてて、むっつりしてるけど
実はとっても親切な人達…また行きたいなあ。

見終わって、予想通りおにぎりが食べたくなったので
作りました。のりの大きさに合わせてにぎったら
なんだかしょぼくなりました。

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ゲド戦記

を観てきました。

何だかまわりでの評判があまり良くなかったので、
正直期待せずに行ったんですけど…

思っていたよりずっと良かったです。

見終わってかなり謎な部分も多いですが、ああいう世界観は好きです。
駿監督の「シュナの旅」に似てると思ってたら、
それが原案になってました。
田中裕子さんの声がすごくかっこ良かった。

それにしても映画館がお客さん、私達含めたったの3人!
貸し切り状態だったので、好きな事言って観てました…
楽しかったです。

絵がたまに雑になると思ったの、私達だけですかね?

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